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傾いた門袖と植栽を一新した外構リフォーム|名古屋市千種区
こんにちは。ヤマイチです。
今回は、既設のブロック門袖が傾いてきたことと、長年育った植栽の手入れが難しくなってきたことをきっかけに、外構をリフォームした施工例をご紹介します。
門まわりを中心に、植栽を整理し、門扉やフェンス、アプローチを新しく整えました。使いやすさにも配慮しながら、以前よりすっきりとした印象に生まれ変わっています。
外構リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
植栽を整理してすっきり
以前は門まわりに大きく育った樹木や植栽があり、管理の負担も大きくなっていました。今回は植栽を整理し、既設のブロック門袖も解体。新しく木目調の門扉とフェンスを設置することで、圧迫感を抑えながら落ち着いた門まわりに仕上げました。長年育った樹木は根が大きく張っていたため、解体・掘削の際には、地中にある配管などにも注意しながら慎重に作業を進めています。
アプローチを広く使いやすく
今回の工事では、見た目だけでなく日々の使いやすさにもこだわりました。
アプローチの有効幅をできるだけ広く確保するため、宅配ボックスの位置を変更。門扉から玄関までの動線を考えながら配置を調整しています。アプローチには300角タイルを使用し、階段には手すりを設置。毎日の出入りがしやすく、安心して利用できる動線になりました。
木目調で統一した門まわり
門扉とフェンスには、木目調のデザインを採用。ブロック塀の無機質な印象から、やわらかく落ち着いた雰囲気の門まわりへと変わりました。
さらに宅配ボックスも設置し、デザイン性だけでなく、日々の暮らしに便利な機能もプラスしています。
★このようなお悩みの方におすすめです
・門袖やブロックの傾きが気になっている
・庭木や植栽の手入れが負担になってきた
・古くなった門まわりを使いやすくしたい
・アプローチを広くして歩きやすくしたい
外構は、年月とともに家族の暮らし方やお手入れの負担も変わっていきます。
ヤマイチでは、今ある外構の状態を確認しながら、使いやすさやこれからの暮らしに合わせたリフォームをご提案しています。
「ここを少し変えたい」というご相談も、ぜひお気軽にご相談ください。
[施工前]

[施工後]








