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壊れたルーム屋根の上にテラスを新設|春日井市
こんにちは。
こんにちは。愛知県春日井市・長久手市を中心に、新築外構・外構リフォームを手掛けているヤマイチです。
今回は、既設のルーム屋根が破損し、年数も経っていたため屋根のみの交換ができず、その上から新しいテラスを設置した施工例をご紹介します。
今回の工事では、既存のルーム屋根を残した状態で、その上にテラスを設置する必要がありました。特に注意したのが、ベランダ壁にテラスを打ち付ける部分です。雨漏れを防ぐためのコーキングをきちんと施工できるよう、作業に必要なスペースを確保しながら納まりを検討しました。また、テラスの柱を設置する位置にも工夫が必要でした。外観右側には物置があるため、柱の位置によっては扉の開閉に支障が出てしまいます。さらに、物置と柱の間には人が通れるスペースも必要です。そのため、物置の使用に影響せず、かつ人が無理なく行き来できる位置を確認して柱を設置しました。
既存サンルームの上にテラスを設置
今回使用したのは、三協アルミ「レボリューA600タイプ F屋根」です。メーターモジュール2間×8尺、熱線遮断ポリカ(かすみ)、ロング柱、竿掛け付きの仕様を採用しました。既設のルーム屋根を撤去するのではなく、その上からテラスを施工することで、屋根を新しく整えることができました。
雨漏れに配慮した施工
テラスはベランダ壁に打ち付けて設置しています。既存部分と新しく設置するテラスとの接合部分は、雨水が入り込まないようコーキングを施工しました。屋根を新設するだけでなく、既存の建物との取り合い部分まで考慮して施工することが、今回のポイントです。
物置の使いやすさも確保
テラスの柱は、物置の扉を開け閉めする際に干渉しない位置に設置しました。また、物置と柱の間に人が通れるスペースを確保し、テラスを設置した後も動線を妨げないようにしています。
★このようなお悩みの方におすすめです
・古くなった屋根を新しくしたい
・既存の屋根を活かしてテラスを設置したい
・物置や建物との位置関係が気になる
・限られたスペースでも使いやすく仕上げたい
外構やエクステリアのリフォームでは、既存の建物や設備を残しながら新しい商品を設置するケースもあります。ヤマイチでは、現地の状況を確認し、雨漏れなどの施工上の注意点や日常の使いやすさまで考えながら、一つひとつの現場に合わせた施工方法をご提案しています。既存の屋根やテラスのお困りごとも、ぜひお気軽にご相談ください。
[施工前]

[施工後]




