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暮らしの変化に寄り添う、庭から生まれた車庫増設外構
こんにちは。愛知県を中心に外構工事を専門に行っているヤマイチです。
今回は瀬戸市にて、お車が増えたことをきっかけに、敷地内で1台分の駐車スペースを増設した外構リフォームをご紹介します。
暮らしの変化に合わせた外構の考え方として、ぜひ参考にしてみてください。
お車が増えたことから始まったご相談
ご家族のライフスタイルの変化により、これまでの駐車スペースでは足りなくなってきたことが今回のご相談のきっかけでした。
新たに土地を広げるのではなく、今ある敷地の中で何とかできないかという思いをお持ちでした。
お庭を活かしながらの車庫増設計画
今回は既存のお庭の一部を見直し、1台分の駐車スペースを新たに確保しています。
日常の動線や使い勝手を損なわないよう、建物や周囲とのバランスを考えながら、無理のない配置で計画しました。
見えない部分こそ慎重に ― 配管処理の工夫
工事で大きな課題となったのが、雨水・汚水・水道の配管が同じ場所で複雑に絡み合っていた点です。
それぞれの配管を丁寧に切り下げながら、限られたスペースの中で安全に納める必要がありました。
状況に合わせた柔軟な対応と将来への配慮
雨水マス(φ300)を下げるための十分なスペースが確保できなかったため、現場状況を踏まえ、代替案としてφ100の汚水マスを使用し、機能性を保ったまま施工しています。
完成後は見えなくなる部分だからこそ、将来のメンテナンスや安心感にも配慮した対応を行いました。
★このようなお悩みの方におすすめです
・家族構成や生活スタイルの変化で、駐車スペースが足りなくなってきた
・お庭をつぶすことに不安があり、使い勝手との両立を考えたい
・配管など、見えない部分まできちんと配慮された外構工事を希望している
暮らしの変化に合わせた外構の見直しも、決して特別なことではありません。
敷地条件や既存設備を丁寧に確認しながら、無理のないご提案を大切にしていますので、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
[施工前]

[施工後]




