WORKS
解体後の敷地を有効活用したガレージ・カーポート工事|長久手市
こんにちは。
私たちは愛知県を中心に、住宅外構・エクステリアを専門に手がけている外構会社です。
今回は長久手市で施工させていただいた外構工事をご紹介します。
古い家屋を解体した敷地を活用し、ガレージとカーポートを設置したいとのご相談をいただきました。敷地条件を考慮しながら、収納・駐車スペースを効率よく確保できる外構計画をご提案しました。
一体型ガレージでスペースを有効活用
今回設置したのは、ヨド物置「ラヴィージュⅢ(標準+オープンスペース型)。
物置・ガレージ・オープンスペースを組み合わせたタイプで、敷地の奥行きを活かしながら最大限のサイズで設置しました。収納スペースと駐車スペースを一体化することで、敷地を無駄なく活用しています。
敷地条件に合わせた勾配調整
敷地は道路側に勾配があるため、全体のバランスを考慮しながら施工を行いました。
ガレージやカーポート、土間コンクリートの高さ関係を調整し、使いやすさと排水のバランスを取りながら仕上げています。
門扉を追加して防犯性を向上
施工を進める中で、道路側にある開口部が気になり、LIXIL開き門扉AB YS1型(片開き)を追加設置しました。当初の計画にはありませんでしたが、防犯面を考慮して門扉を設けることで、安心して使える外構となっています。
★このようなお悩みの方におすすめです
・解体後の敷地を有効活用したい
・収納と駐車スペースをまとめて計画したい
・防犯性のある外構にしたい
ガレージやカーポートなどの駐車スペースは、敷地の条件や使い方に合わせてさまざまな形で計画することができます。今回のようにガレージと屋根付きスペースを組み合わせることで、使いやすさと安心感のある外構にすることができます。
お住まいの状況やご希望に合わせて、無理のない外構計画をご提案していますので、外構工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。
[施工前]

[施工後]













